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2016年10月31日

トラウマ

これなぁ。この絵本が小学校の頃、学校の図書館にあったさ
なんか怖いもの見たさで何度も見てたっけ。
平気な顔してみてたけど、大人になってトラウマになってたことに気付くんだよな。

セリフ一切なし、そして鉄拳の振り子のミューズみたいな音楽とね。
なんか全部怖い。

世界で唯一原爆の直撃を食らった国日本。
恐ろしい兵器やで。




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2016年10月30日

今更

鑑賞中、詩やメロディーがあんまり好きな感じじゃなかった、と言うか「ユグドラシル」の頃と大して差が無かったんで
「BUMPも大概進化してねーなー」と思って作品よりも曲が流れる度に興ざめしてたんですけど。
今更BUMPじゃなかったことに気付いてしまったボクがいまして、お恥ずかしい。
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2016年10月28日

引越し

行きつけの飲み屋に引っ越す。

なんかすいません。

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2016年10月26日

青春

たった数年の間にあった出来事が、人生のすべてに感じてしまう

と、過去を懐かしんだ瞬間に知る感覚こそが

青春ッ!

うはw良いこと言った!
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2016年10月25日

奥多摩

先日書いた記事ですが、青梅でツキノワグマが頻出しております。
山登りなどされる際はお気を付けください。

と言っても、ツキノワグマもかわいそうだよなぁ。
偽善的な事をツラツラ書く気もないんだけど、彼らの居場所が無くなってるのも確かなんだしな。

そんなことを思いながら、自転車で往復50Km。
奥多摩まで行ってきました。
途中、例の「将門」と言う土地を通過したり、笛姫や三田氏がいたであろう土地や、廃村なんかを通り過ぎ。
大分体力もついてきたので、大して苦労することもなく、クロスバイクで平均ペース20km台で約2時間とちょっとでした。

奥多摩でもえぎの湯と言う温泉に入ろうと思ったんですが、残念ながら休館日でした。
その代り、奥多摩の名物わさびを使ったアイスクリームを食べました。
わさびが効いてて、辛いんだけど美味しかったです!

奥多摩。東京とは思えないこの秘境。

またチャリで行きますん!

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2016年10月24日

クマ

家から三駅ほど離れたサイクリングコースの二俣尾に出たよ!クマが。クマッタたね。くまー。

どんだけ田舎なんだここ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000086148.html
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2016年10月20日

スランプの脱し方

ついこの間までの長いスランプと言うか、もう半ばあきらめかけてたほどの凶悪なスランプ。
それを脱する方法は未だよくわからないんですけどね!
ちょっと思ったのが、自己暗示・・・いや、思考の切り替え・・・いや、自分を許す・・・いや、なんだろうな。
適切な表現が浮かばないんですが、

楽しいと思っちゃうこと。あ、自己暗示か。

ふと思い出したんですが、絵を描いて初めてお金を稼ぎだすことができたあの頃、
家にいても、外を出歩いていても、自分は「絵を描いて生きているんだ」と言う誇らしさや例えようのない嬉しさがあったわけです。
例えば文房具屋に入って画材を漁ってるとき。
本屋に行って画集や教材を見定めてるとき。
町や人を眺めてるとき。
ふと我に返るとき。
僕は、人が成し得ない唯一無二の自分だけの絵を描いて生きているんだぞー!と叫びたいほどうれしかったんですね。
あの頃、スランプですら絵を描く喜びの前ではかすんでいたはずです。
だからスランプと言う意識自体が無かった。
絵を描ける喜び、楽しさ。それが自分の天職であり、一生付き合っていく伴侶だとわずか第一歩の瞬間で決めていたから、多分スランプ自体も「楽しい、嬉しい」この言葉の前には意味をなさなかったんだと思うんです。

はたして今、この惰性になりつつあるこの糞ボクが、そんな「楽しい嬉しい」なんて安っぽい言葉の自己暗示でどうにかなるのか、なんて思ってたんですけど、結構いけるんです。

ためしに、苦労してる時にこそ「楽しい!」って言い聞かせてみます。
無駄な時間を過ごしそうになった時「あ、絵が描けるじゃん。嬉しい!」と言い聞かせてみます。
あら不思議!とたんに絵が描きたくてたまらなくなってき

ならねーよ!長々とうっせうっせー


でも、落書きは楽しい。
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2016年10月19日

言い間違え

先日、近所のスーパーに買い出しに行ったついでに、マックでアイスコーヒーを注文した。
物思いに耽りながら注文したためか、なぜか
「アイスコーヒーロングで」
と言ってしまう。
ロング・・・。ロングって何?
確かにSサイズよりは長いけども。じゃあ、アイスコーヒーショートとか言っちゃうの?
絶対言わないよなぁ。
「アイスコーヒーロングで・・・(ハッ!)」
速効で言い間違えたことに気付くんだけど、そこで「ラージ」で、「L」でと言いなおすのも違う気がしたので、僕はこのマック店員のカワイコちゃんに
「Lサイズをロングサイズと言い続けて生きてきたイナカッペおじさんと言う認識を持たれたであろうこと」を甘んじて受ける選択肢を選んだのです。

かつて、タバコを吸っていた頃、スーパーのレジでメンソール煙草を「めんそーれ」と言い間違えて、店員のおばさんが気を使ってか「めんそーれですね!」と笑顔でフォローしてくれたこともあったが、今回は違う。

20そこそこの頃、同じくマックで「ビッグマックスください」と言い間違えて、どんだけ腹ペコなんだよと店員のスマイルをそれこそマックスまで引き出させたことも、当時は若くてワンパク感があってよかったで済む話も、今回は違う。

今回は、長きにわたる人生をL=ロングと言い続けて生きてきたおじさん そんな認識を他人にもたれてしまったわけだから、僕は一回死んだ方が良いのかもしれない。
僕は、一回死んだ方が良いのかもしれない。



さてGUMIさんのクリスタルオブリユニオンで、新魔獣「セイレーン」を描かせていただきました。
期間限定なので今すぐ討伐してください!
クリスタルオブリユニオンはこちら


気付いたんだけど、何も考えずにただ落書きをする時が一番幸せだってことに。
完成させなくていいのがいいやね。

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2016年10月15日

ブラックローズサスペクツ

ブラックローズサスペクツと言う壮大なゲームのイラストに参加させていただいてます。
尊敬する貞本先生がキャラクターデザインを手がけた超大作RPGです。
是非事前登録よろしくお願いします!

https://blackrosesuspects.jp/
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2016年10月14日

ノーベル文

ここぞとばかりにボブ・ディランの受賞に
「ロックは芸術」だのなんだのとバカな単語を垣間見るが、そんな俄かは黙っとけ。
彼はロックじゃなくて完全なフォークだ。
ボブ・ディランをロックと考えるなら、それは全くの別人か、そこらにいるコピーバンドの類だろ。
だって彼がロックを始めた日に、彼は死んだんだから。
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2016年10月11日

笛姫

青梅の話の続き。
戦国時代、この地は「三田綱秀」という武士が納めていたという。
なんでもこの三田氏の出自は平将門だったとかそんな話もあるほど、由緒正しき人物の様だ。
また、青梅の名前の由来も、かつてこの地を訪れた将門が、梅の枝を一本手に取り、
「わが願いが成就するなら梅を咲かせよ。願いが叶わぬなら枯れてしまえ」と言って地面にぶっさした。
その数年後、その梅の枝は立派に育ち、美しい梅の花を咲かせるのだが、なぜか青い実しかできなかった。
そこから、「青梅」という名前がついたのだという。
さらに、青梅天ケ瀬という場所にある「金剛寺」には、今もその梅の木が聳え立っているという。

さて、話を戻して、そんな三田綱秀だが、当時は山内上杉家の傘下にあるものの、北条氏がこの地に攻め入ると止む無く三田氏は北条市に降伏し、従属することとなる。
その後もこの辺境の地を北条氏より任される三田氏だったが、いろいろあってあまり良い関係は築けなかったんだ。
やがて、上杉謙信が北条氏と対峙すると、あっさりと北条氏を見限った三田氏は上杉方につく。
結局、最初は優勢だった上杉勢が撤退を余儀なくされると、三田氏は怒った北条氏照によって滅ぼされてしまう。こうして、青梅、奥多摩、この辺境の地はやがて秀吉が天下を統一するまで、北条氏の直轄地になるわけだ。

弱肉強食。そんなよくあるような戦国時代のお話の中に、ちょっとした悲しい秘話があるんだな。

この三田綱秀には大変美しい孫娘の少女がいたんだ。
その姫はとても笛を吹くのが上手くて、その音色は戦乱の世で心をすり減らす綱秀の唯一の心の清涼剤だったのかもしれない。
このお姫様の笛がどれだけ上手だったのかは後述するけど、この姫様は「笛姫」と呼ばれるほどだったから察するのは簡単な事だろう。

さて、北条氏との苛烈な戦いが始まり、戦況芳しくなく、三田綱秀はそろそろお家がヤバいんじゃないかと感じ始めた。
綱秀は、可愛がってるその笛姫様に、家宝とも言える「狐丸の笛」と言う一本の名笛を授けてこういう。
「笛姫よ、今は落ち延びて安全な場所に身を隠すのだ。やがて儂が必ずやこの地に安定を取り戻す。その日まで誰にもそなたの存在を知られてはならん!生きよ!」
そして乳母と従者を伴って、笛姫は秋川渓谷のほとり、山合いの隠れ家に落ち延びるのであった。
その後まもなく、綱秀は自刃している。
また笛姫の父、その嫡男など、三田氏の一族は笛姫を残して間もなく非業の死を遂げている。

それから少しして、三田氏を滅ぼした北条氏照は、この地を訪れ、笛吹川の上流で鷹狩を楽しんでいた。
すると、どこからともなく美しく悲しげな笛の音が聞こえてくるじゃあないか。
その笛の音に誘われるままに歩き出す氏照。
そこで彼が見たものは、身なりはごまかしているが、明らかに常人ではない美しい少女の姿であった。
そして彼女が吹く笛の音は、もともと笛の名手であった氏照の心を捕えて離さなかった。
氏照はこの笛姫が三田綱秀の孫であることを知ると、そんな高貴な人がこんな辺鄙なところで暮らしていては勿体ないと、自分の城へ連れ帰ろうとした。
胸中複雑なのは笛姫だった。この男はまさにお家の仇。しかし、逆らうこともできず、乳母と従者とともに、そのまま氏照の元へ身を預けることを決めた。

しばらくして、氏照は笛姫に心をゆるし、笛姫の吹くその笛の音を楽しんだ。
また氏照の吹く笛も見事なもので、お互いにその笛の音を交し合った。
しかし、実は笛姫は恨みを忘れてはいなかった。隙を見て仇を討つ機会を狙っていたんだ。

ある日、氏照が酒に酔って寝入ったすきを見つけて、笛姫は懐刀を出す。
息をひとつ飲んで、ついに氏照目がけて襲いかかった。
殺気を感じた氏照はとっさにそれを交し、笛姫を取り押さえてしまう。
笛姫の感情が爆発する。それを静かに聞き入る氏照。大粒の涙の理由を、痛いほど知っていたからだ。
氏照は、笛姫の行為を咎めようとはしなかった。それどころか、今まで以上に笛姫を大切に思い、彼女の吹く笛の音を愛した。また、それに合わせて自分も笛を吹くのだった。

氏照にとって、笛姫はかけがえのない存在となっていた。それが尊敬する笛の名手だったからか、それとも恋心だったからかは定かではない。ただ、その真心は笛姫に伝わっていたのだろう。
笛姫も、そんな氏照に対して恨みを超えた恋心を抱き始めていたに違いない。
以降、笛姫と氏照は心を許しあい、お互いの笛で何度も語り合うようになっていた。

しかし、これを見て怒ったのは氏照の正室の比佐だ。
氏照が笛姫に対する感情は、妾と言ったものに対する感情とも違う。
それは明らかに心からの「愛」「恋」「尊敬」だったからだろう。

いつものように氏照と笛に興じた帰り道、笛姫はその恋心を胸に押し潜めて、来た道を嬉しげに帰っていく。
また明日。笛姫は一瞬、振り返り、氏照の面影を思いながら、また歩き出す。
少し歩いた場所で、笛姫はふいに何者かの気配を感じる。
次の瞬間、笛姫の前に屈強な男が飛び出し、氏照への恋に満ちたその心臓を一刺しに貫いてしまった。
その一瞬の出来事ののち、笛姫は絶命する。
すべて比佐の指示であった。

この件を知った氏照は絶句し悲嘆にくれた。
「わしが連れてきてしまったばっかりに・・・」

笛姫の亡骸は、氏照の居城八王子から昭島のどこか、狐塚と言う場所に丁重に葬られたといわれる。
氏照は、笛姫を惜しんで、彼女の吹く笛の音を真似るように吹くのだが、結局、笛姫のように吹くことは出来なかった・・・。
笛姫、享年22歳と言われる。
最愛の人たちを時代の性によって失い、多くの悲しみや憎しみを乗り越え、やっと芽生え巡り合えた自分の中にある真心。
沢山のこれからを夢見て、初めて愛する人を見つけ、誰かに愛されることに安らぎを知った。そんな普通のただ一人の女性だったはず。

あまり知られていない、そんな戦国時代の悲しいラブストーリー。
笛姫と言う名の少女は、この時代でなければ、きっと大勢の観客の前でその笛の音を響かせていただろう。
そして氏照も、その少女とともに幸せに暮らし、義理の祖父となる綱秀の前で二人仲よく演奏をしていたかもしれない。

悲しい物語だね。

しかし、なるほど面白い。
ネットが普及し、今までは足を使って調べなければならなかったこう言う過去の出来事も、今は数分で読み漁ることが出来てしまう。
今自分が住んでいる土地について、いろいろ調べてみるとこうした良い話がどんどん出てくるんですね。

笛姫や雪女。この二人の人物は、青梅に住んでいる間に必ずイラストにしたいと思います!

posted by akurou at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2016年10月10日

青梅

青梅と青海で有名な青梅ですが、今僕が住んでる東京の秘境です。
僕の毎朝の日課となってるウォーキングも、この景色だからこそ継続できるのだと思います。

そんな青梅は、駅からして相当に過疎化が進んでおり、一等地に立っていたスーパーすらも現在は撤退し、
今は「昭和レトロ」をモチーフとした映画ポスターや赤塚不二夫記念館などのノスタルジックな試みをしているものの、店は夕方6時には概ねシャッターを閉め、にぎわうはずの週末の夜も閑散とする有様。

でも、僕は人が少ないそんな静かな町が好きなのでなんだかピッタリなんだと思います。

さて、青梅は奥多摩が近いせいか東京とは思えない景色が真っ先に思い浮かぶと思うんですが、なんとあの有名な「雪女」も青梅から伝わった話なんですね。
かつてこの土地は豪雪地帯だったのでしょうか?
その雪女の舞台となる「調布」←かつての青梅です。京王線の調布ではないです。
この調布と名のつく橋の真横に僕は今住んでるわけですが、ひょっとしたら、かつて雪女が暮らしていた場所で僕も今暮らしているのかもしれません。

ゲヘヘヘヘヘ 雪女タソ、どうか僕の前に現れてくれないか。たのまい。
まじでたのまい。

ウォーキングコース。東京とは思えないね。まじで。
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2016年10月09日

反応

ひぐらし解 最終回をみる外人の反応がステキ

実際、胸アツだったもんな

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2016年10月08日

真似

仕事として

人の絵に似せて描く仕事、なんてものを頭ごなしに敬遠してきたし、それは今も変わらないんだけど、
その似せるべき対象が尊敬する人だったりするとミーハー心が働いちゃうのな。
なんだろこの感覚。すまん俺。
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2016年10月04日

大戦乱!三国志バトル

エルフェンリートは原作漫画の方がグッとくるね。
アニメはOPの演出と『Lilium』は最高だけども。


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2016年10月03日

自転車

trek欲しいな。
もうこのescapeR-1何年乗ってんだろう…。
なんども下手くそなボクの運転で病院送りにしてしまったけど、今も現役バリバリです。
僕にとってクロスバイクは、ロードバイクほど本気モードの自転車じゃなくて、気軽に乗れて普通の自転車より数段良い自転車ってのが好きなポイントなんですけど。
多分、そんなクロスバイクの最高峰はtrekの7.7FXなんだろうな。

さて、最近涼しくなってきたし、SJCAM積んで片耳イヤホンでナンシー・シナトラでも聞きながら奥多摩方面にある「廃村倉沢跡地」でも目指してみるかな。
1年歳をとり、また来年歳を取る。
そんなことを考えていたら、今までやらなかったようなことをしたり、見ることが出来なかった場所が見たいと思うようになってきてしまった。
海外旅行は飛行機に乗れない性分なので多分無理だけど、電車で長時間かけて日本全国を回ったりしてみたいな。スゴロクキャラメルでも一つ持ってね。

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2016年10月02日

財布

二日酔いから覚めていよいよ事の大きさに気付き始めてきた。
現金はともかく、カード類や個人情報なんかがやばいよなぁ。
世の中良いやつばっかりじゃないから、ほんと危ないわ。
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2016年10月01日

ドラマ

多分これが俺たち。

こうでなくちゃいけないっつーかダメ絶対。

でもこれが俺たち。
「君の名は」で感動するなら、これでも当然感動するだろ。最後まで見て。
つーか俺たちの事。

夢から覚めた人=偉大なる一般人
夢から覚めない人=俺たち

絵を描いて生きていくなんて、なんの保障もなければ、何の礎すらもない。
まるで雲の上で必死に立ち位置を探してるようなもんだ。
でも、そんな雲の上から見える景色ってのが、ずっと忘れられなくてね。
だから俺たちはそこにいるんじゃないのかい?
そこを目指していたんじゃないのかい?

そんな空虚な夢ってもんが帰る場所は、きっとこんな場所なんだろうなと
このドラマは教えてくれる。




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ヘッピィベアースデイツー   ミィ〜

お誕生日にしこたま飲んで、記憶をなくして、案の定素っ裸で目覚め
そして財布が無いことに気付く。

これなんて誕生日?
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