2018年02月22日

鑑賞

H×H
灰羽連盟
デスノート
コードギアス

H×Hはクッソ面白かった。キメラアント編は冗長だったけど。
灰羽連盟は世界名作劇場。
デスノートはLが死ぬあたりまでだったな。
コードギアスはデスノートと被った。

アニメを全然見てこなかったから、今更感の強いアニメでも新鮮なのは幸せなことだ。


この歌は今聞くと染みる
http://www.dailymotion.com/video/x5mtk9s
posted by akurou at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2018年02月20日

フリーランスに最低報酬

これ、大きなお世話なんだよなぁ。
端的に言えば
「安けりゃ請けない」「高けりゃ発注しない」
それだけのこと。
今までその最低報酬以下の額でも満足して働いていた人もいたわけで、
それを政府に線引きされたことによって、企業側はそういった人たちに仕事を回せなくなる。

また、技術も当然ながら、値段交渉も仕事の一つなわけだから、そうやって勝ち得た現在のギャランティを
「最低報酬を大幅に上回っている」という理由で値引きされてしまう可能性もある。

最低報酬以下のフリーランスは切り捨てられ、それを大幅に上回る賃金を受けていた者は減収する。
といった闇の未来が見えてきてしまう。
フリーランスなんて言ういばらの道を歩み始めた時から、その生活の不安定さなど覚悟していたわけで、
家賃を払い、光熱費を払い、食費を払い。
少ない糧の中で最低限人間が生きていけるだけの収益を何としてでも叩き出さねばならない。
そこで初めてプロ意識が芽生えるんだと覚悟したその時から、自らの労力への対価、技術への価値といったものが明確になり、交渉の際の大きな武器になっていたようにも僕個人は思う。
それを現場を知らないお役人の一存で勝手に捏ね繰り回されてしまうのはなんとも気持ちの悪い話だ。

最低報酬を設ける。そんなことよりも、僕のようなフリーランスにとってもっと目を向けてもらいたいのは、クライアント側の待遇や、社会的信用度の問題だ。

先日書いたデザイン一つに対する対価が納品イラスト一枚の単価と一緒であるために発生する、デザインラフの事実上の無償提供の現状。というか、それが当然であると考える一部のクライアント。
デザイン(ラフ)と完成講は別々の単価として切り分けるべきと僕は考えている。
また、ラフに対して単価が発生しないため、何重ものリテイクが発生する。その時点で作業継続が困難な際、事実上ただ働きを余儀なくされてしまう事実。

クレジットカード、ローンなどあらゆる面でフリーランスの社会的信用度は低い。
仮に年収700万稼ぐフリーランスがいたとしても、その人物がすんなりクレジットカードや銀行ローンを組めるかというと相当怪しい。

これらの問題は、最低報酬を設けることによって解決するのかというと、当然無理だろう。
上述したように、今まで安い賃金で満足してきた人間は突然現れた最低賃金という名の堤防によって切り捨てられる可能性が高く、企業側の出し渋りにより仕事がなくなる可能性が高ければ高いほど社会的信用度も上昇することはない。

お役人は、根本的に目を向ける部分が明らかに違うことを、まずは現場の人間の言葉を聞いてもう一度精査するべきだ。

posted by akurou at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2018年02月13日

久々に良映画

インターステラー

ブラックホール、五次元をテーマにしたSF映画。
時空を超えるという人類の想像を絶する物語を映像化した作品。
相対性理論等、これは正直馬鹿な僕にはめちゃくちゃ難しい内容だったけれど、2回連続で見た結果なんとなく理解できたような気もする。

ただ、ラストのシーンは、上空を見上げるカットを入れてエンドロールにした方が僕的には感動できた。
posted by akurou at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

デザイン

デザインすることの労力を理解できない人って多いと思うわ。
「これ描いてみて」「はいどうぞ」
とすんなりかけるほど卓越した才能に恵まれているわけでもなく。
ゲームみたいに脳死状態でただ黙々とデザインできるわけじゃないんだから、絵描きはいつも胃をキリキリさせながら似て非なるもののほんの1%でも、と考えを巡らせてラフを切る。
ところが、多くのクライアント?は依頼を出せばそれをすんなり描き起こしてこそ絵描きだと思っている。
さらに残念なことに、自分の意に添わなかった絵はただのゴミとも思ってる。
これって当然のことといえば当然のことなんだけれど・・・。

しかしだ、新しいラフを切って、その労力を「いや、そんな労力(デザイン)いりません」の一言で片づけられたとき、俺は「貴方とは関わっていけない」と率直に言ってしまうんです。
だってお互いに労力を費やさなきゃ、良いものは生まれないのに、それを否定した時点で臨むべき高みが明らかに違うわけでしょ。
絵描きのエゴとクライアント?のエゴのぶつかり合い?

わからんけど、リテイクの労力なんか今は何にも感じないんだけれど、良いものを目指そうとしてその労力を否定されたら、もう立ちいかないわけだ僕は。
posted by akurou at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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