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2017年04月19日

落ち込みと奮起

今日ほんと久々に新宿まで行って、某社の凄まじい人たちと会食してきました。
途中で見た久々の摩天楼の景色への感動も一気にすっ飛ぶほど、そこには緊張と畏敬の念だけが僕の冷や汗と脂汗に変わっていました。

検索すればゾロゾロとその名前が出る方々。そしてその輝かしい功績。年齢は近いのに、僕とは実力も実績も天と地ほどの差です。
また僕よりも一回りも若い青年は、僕が到底及びもしないほどクレバーで、ストイック。
マジの才能を持った面々の前で、僕は借りてきた猫で、ほんと自分の不甲斐なさがやりきれなくなるばかりでした。

そして帰りの電車、落ち込んで頭を垂れたまんま青梅ライナーの指定席。
眠い目をこすって色々と考えを巡らせる。
いや待てと。自分にはこの人たちに負けない何かがあるんじゃないか?
確かに今は空気みたいな存在かもしれない。
しかしだ、この陳腐な僕にだって彼らに負けない何かがほんの一粒でもあるから生きてこれてるんじゃないのか?なんてことを、帰りの電車の中で思う。

そのための、今日の尊い時間であったなら、それは落ち込むための時間ではなく、自分を覚醒させるための精神と時の部屋だったんだな。

自分が売れるとか売れないとか、そんなことよりも、良い作品に関わったその中のひとりであるために、自分ができる最大限のことを今は模索すべきだろうか。

そうそう。その時、不意に頭に喚起されたのがリップ・ヴァン・ウィンクルの話なんだな。



posted by akurou at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
私はスケアクロウさんの描く女性の絵が世の中で一番好きですけどね。
Posted by シロノアール at 2017年04月20日 21:49
シロノアールさん
コメントありがとうございます!

そう言っていただけるとほんと励みになります!
自分でも頭の中にある本当に描きたい女性像ってのは技術がおっつかず書けないまんまなんですが、少しでもその理想に近づけるように頑張ります!
Posted by akurou at 2017年04月25日 23:29
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