2018年02月13日

デザイン

デザインすることの労力を理解できない人って多いと思うわ。
「これ描いてみて」「はいどうぞ」
とすんなりかけるほど卓越した才能に恵まれているわけでもなく。
ゲームみたいに脳死状態でただ黙々とデザインできるわけじゃないんだから、絵描きはいつも胃をキリキリさせながら似て非なるもののほんの1%でも、と考えを巡らせてラフを切る。
ところが、多くのクライアント?は依頼を出せばそれをすんなり描き起こしてこそ絵描きだと思っている。
さらに残念なことに、自分の意に添わなかった絵はただのゴミとも思ってる。
これって当然のことといえば当然のことなんだけれど・・・。

しかしだ、新しいラフを切って、その労力を「いや、そんな労力(デザイン)いりません」の一言で片づけられたとき、俺は「貴方とは関わっていけない」と率直に言ってしまうんです。
だってお互いに労力を費やさなきゃ、良いものは生まれないのに、それを否定した時点で臨むべき高みが明らかに違うわけでしょ。
絵描きのエゴとクライアント?のエゴのぶつかり合い?

わからんけど、リテイクの労力なんか今は何にも感じないんだけれど、良いものを目指そうとしてその労力を否定されたら、もう立ちいかないわけだ僕は。
posted by akurou at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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