2018年03月28日

今更

ずっと前に三国志乱舞で描いた孫尚香って、日笠陽子さんが声当ててくれてたんだな。
僕の大好きなけいおんの澪ちゃんの声っつーことで、今更びっくり。
古い仕事の仕様書を漁ってたら、スクエニさんから頂いたサンプルボイスが大量に出てきて、
今更それを聞いて胸にこみ上げてくるものが。。。

罰当たりなことだよ。ほんっとに。


最近思う。
あと何年かして、まだ自分の絵に満足できていない自分がいたとしたら、そんな幸せなことはないって。
細々と食っていけるだけのお金と、絵を描く時間と、他人の絵に嫉妬していられる自分が、何年か先にいてくれたら、ほかに望むものなんてねーんだよな。くっさいけど、ほんとそれだけ。

くっさ!

posted by akurou at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
丞先生こんにちは。

僕も本気で創作活動をやりたいと思うようになってから、生まれて初めて激しい「嫉妬」を覚えました。特に丞先生の絵には。
何となくご存知かと思いますが、僕はファミーユ大好き野郎です(笑)
iOS版のサービス終了してからは、ファミーユのためだけにAndroidの携帯を買いプレイしてます。
そして、毎日癒されてるのですが、同時に羨ましい。適わないんじゃないか、自分にはこんな絵は描けないんじゃないか。と思ってしまいます。
だけどその気持ちがあるからペンを握れてる気がします。
そして、僕の名前も「僕の絵の中にアキちゃんをミツけル」という意味で、憧れやこの嫉妬を見失わないように「」内を略して安芸ミツルという名前です。
今も努力が足りてないですが、この気持ちを自覚してからは空っぽだった昔より楽しいです。
いつか、僕にとっては丞先生でしたが、僕も誰かに嫉妬されるような存在になりたい、そう思うようになりました。
長文失礼致しましたm(_ _)m
Posted by 安芸ミツル at 2018年03月30日 07:33
安芸ミツルさん
コメントありがとうございます。

嫉妬って聞こえは良くないですけど、負けたくないって気持ちの表れだと思うんですよね。
そういう気持ちがある限りは、自分自身を底上げしていけるんだと思うんです。
自分にもかつてこの業界を目指したときに、ものすごく影響を受けた作家さんがいたんですが、最初は「この人みたいな絵が描きたいな」という気持ちから、やがて嫉妬へ変わっていったことを覚えています。
安芸さんにとって嫉妬の対象が僕であるというのはすごく光栄なことです。

僕も安芸さんに負けないように、楽しみながら日々自分の絵と葛藤していきます。

いずれ商業でご一緒できる日を心待ちしております。
Posted by akurou at 2018年04月08日 00:48
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