2018年07月04日

仕事と映画

仕事
GUMI様のクリスタルオブリユニオンにて
魔獣の「キュウビ」を描かせていただきました。と言ってもだいぶ前に描いたものでしたが・・・。
ともあれ、どうにか先日リリースされたようですので、是非狩りまくってください。やっちゃってください。


映画
「青い鳥」
いじめによる生徒の自殺未遂を起こした中学校。そのクラスに、吃音の国語教師が臨時担任として派遣される。
自殺未遂を起こした生徒はすでに転校し、クラスにはその子が座っていた机すら消えていた。
生徒、そして学校としては、今回の件を深く反省し、新しい第一歩を踏み出していこうという考えだったのだが、臨時担任となった教師は、その考え方を真っ向から否定するのだった。

非常に考えさせられる映画。
いじめを扱った映画として、後味がいいものか悪いものかと言うと、見る人や今の環境によるのではないかと思われ。
某夜八時に放送された熱血教師ドラマとは全く違って、吃音の教師が少ない言葉で、大切なことだけを子供たちに伝える。

いじめられた側は、一生その出来事を忘れることはない。
だから、いじめた側も自らの行為を一生忘れてはいけない。

深い映画でした。
posted by akurou at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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