2019年03月10日

残り火

ずっと前。
多分、今から10何年も前。
仕事の先輩に連れられて、飲みに行った小さなバーで、ふと気になった人がいて、それがSIONだった。
彼は普通にひとりで酒を飲んでいたんだけれど、僕は何の気なしに酔いのせいもあって声をかけた。
数日後、その先輩から、彼がすごいミュージシャンだと聞かされた。

冬の街。こんな短い曲で、日本人のささやかな心境を歌ってしまう。
「冬の街は、誰かそっと見てるような気がするから」
こんな詩を描ける人は他にいない。

posted by akurou at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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