2019年08月12日

ドラマ

ゲームオブスローンズから洋ドラにハマって、とりあえず「ローマ」「ロスト」「ハンニバル」「TRUE DETECTIVE」と立て続けに観るも、結局またゲームオブスローンズを最初から観よう!となってしまう。

どうもゲームオブスローンズの後遺症か、あそこまで濃厚でドス黒い物語じゃないと琴線が反応しなくなってしまった。

でも、「銭ゲバ」とか「今日俺」とか日本のあっさり塩味なドラマ見るとそれはそれで面白かったりする。
posted by akurou at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年08月04日

夢は続く

夢は続く。


京都アニメーション 寄付について
https://www.kyotoanimation.co.jp/information/?id=3075

posted by akurou at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年07月19日

心の整理

早朝4時、眠れなくて酒でも飲もうかと思ったけど、やっぱり酒を飲む気にもならない。
やりきれない。

夢だけが頼りの仕事。
絵が楽しくて絵を描き始めて、やがてもっと美しいものを夢見て努力する。
自分自身の満足、夢のために創作しつづけてきた思いは、いつしか人を喜ばせることに最も尊い喜びを感じる。
多くのクリエイターは、そうやって生きてきたように思う。

掛け替えのない大きな才能達が、たった一人の人間によって、一夜にして失われてしまった。
彼らの功績は永遠に消えることはないが、もう二度と彼らが未来に描く夢を見ることはできない。

消失間は大きく、ひどく落ち込んでしまっている。
ただ、ファンだったからという理由ではない。理不尽に奪われてしまった、命、そして夢があまりにも僕にとって大きすぎたからだ。

しばらく心を整理しなくては。

posted by akurou at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年07月18日

京アニ

辛い。胸が苦しい。
落ち込みレベルが半端ない。

一人でも多く助かってください。
そればかりです。
posted by akurou at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年07月02日

無能

GOT 最終章見終えました。

ジョン・ムノウさん…スノウ過ぎないっすか?
あ、逆か。
ネタバレしたくないので細かく書かないですけど、シーズン通して、彼の立ち位置ってのが結局わからないままだった。
出生に秘められた宿命を持つ真の王だったのか、世界を混沌から解放する勇者だったのか。
どちらも当てはまってるといえばそう言えるものの、彼については、信念とそこそこの剣術だけが強み。
一軍を率いれば必ず自らの失策で窮地に陥らせ、ほとんどの彼の判断は間違った方向に物事を動かす。
でも、最後の最後に決断したことは、世界を救ったかもしれない。
シーズン7、8では、彼の存在自体が何らかの加護のもとに成り立っていたように思うが、彼が活躍することは皆無だった。
彼を信頼し付き従った仲間たちの屍の上で、彼は"あるべき結末"のために生かされていただけだったのだ。

結論から言うと、シーズン6までは神がかったドラマといえた。
深夜0時、仕事終わりから見始め、気が付くと朝の10時まで見てしまうほど、ハマってしまったドラマは今までの人生で存在しなかった。

そして、物語を締めくくるシーズン7、8は、いろいろな意味で裏切ってくれた。

海外では最終章を作り直せという署名がすでに150万票も集まっているそうだが、出来がいい悪いは置いておいて、製作者側の意図も理解しないといけない。
自分の納得いくオチをつけなければ、その物語を終わらせてはいけない、という考えは危険だと思う。

posted by akurou at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年06月30日

ゲームオブスローンズ

近年、まれにみる大傑作だと思う。
少なくともseason6まではね(7以降は見てる途中なので)
これは、登場人物の誰に感情移入するかで物語の見方は変わってくる。
善悪、秩序、平和、欲望、慈愛、混沌。それらのすべてが、それぞれの持つ正義によって成り立っているからだ。

この物語には多くの登場人物がいるが、彼らの一人一人に役割がある。
道端で小銭を恵んでもらう者。力なくただ恐れるだけの者。戦う者。知恵を働かせる者。愛に生きる者。王座に座るもの。

多くの人は、客観的ではなく、自分自身を照らし合わせ、この物語の登場人物の一人になりきることだろう。
ある人はドラゴンの母となり、弱者を救うために戦い続ける救世主となり、あるものは子を愛す権力者となり、あるものは愛を知らないはぐれ物となり、あるものは不遇な境遇でも信念のみに生きる勇者に成り代わる。

この物語は、人それぞれが持つ価値観に善悪を求めず、ただ、問いかけている。
人を裁くことなど、神にすら不可能なことなのかもしれない(ハイスパロウ)。
深く深く人の心理を考えることのできる、そんなドラマです。

と、さんざん描きましたけど、あなたは誰に感情移入しました?
ちなみに僕はハウンドです。
多分、それは彼と僕が似ているからでしょうね。
posted by akurou at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年06月29日

作業BGM

GOT
とりあえずseason4まで。
ドロドロの昼ドラを中世ファンタジー風にしたらこうなるんかなという感じ。
エロイ、エグイ、エゲツナイの3拍子。
season4までの唯一の救いはドラゴンの女王様の存在くらいかな。
それも、何やら人格がおかしくなってきてる感があるし。
まぁ一番キモくてムカムカしてた新王が魚眼死したのは爽快だった。
posted by akurou at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年06月14日

街の中華料理屋にて

「あ、すいません。ラーメンライスセットっと、ライスとラーメンください」
「ラーメンライスセットと……えと、ライスとラーメンですか?」
「あ、そうかそうか…すいません。ラーメンライスとですねぇ、あと、ライスとラーメンで」
「あ、ええと、ラーメンライスってのは、ライスとラーメンのセットなんですが、それにラーメンとライスを追加するんですか?」
「あ、そうかそうか…すいません。なんか最近ボケちゃって…」
「いえいえ…(苦笑)」
「じゃあ、半チャンラーメンとぉ、チャーハンとラーメンで」
「あ、いやあの」
「あ、おかしいな。違うよな。半チャンラーメンとですね、ラーメンとチャーハンください」
「あ、ええと、じゃあ別個1人前ずつってことでいいんですかね?」
「というと?」
「半チャンラーメンってのは、半チャーハンとラーメンのセットなんで、それと別にラーメンとチャーハンを注文されるってことですかね?」
「いや、あははは。僕、そんなに大食いじゃないんで」
「………」
「じゃあ、すいません。チャーハン餃子定食とぉ、チャーハンとライスください」

posted by akurou at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年06月04日

苦手を克服

座っている人物を描くのがとにかく苦手で、昔は避けて通った道でした。
仕事で絵を描くようになって、それを克服するためにひたすら座った人物の絵を描きまくる。
結果として、苦手意識は克服できたものの、他のポーズが苦手になってしまった。

ほんと、ポーズにバリエーションが無い絵描きよなぁ…。
僕の絵はいつも静かすぎる。
posted by akurou at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年05月30日

pixivision

久々にpixivのオリジナルアカウントにサインインしたら、pixivさんよりメールが来てました。

pixivisionというコンテンツの、
「思い出が詰まってる。公園を描いたイラスト特集」
というものに、大昔に描いたオリジナルイラスト「snow」が掲載されるそうです。

■公開予定日時:2019年7月22日 17:00頃
https://www.pixivision.net/ja/a/4634

ほんと思い出が詰まった絵なんで、こうして取り上げてもらえるのはうれしいですね。
あれは、立川に住んでた頃で、絵の公園も、近くにあった羽衣町の東立川公園に行って、スケッチしたものだったっけ。
この何の変哲もない公園に、こんなドラマがあったかもしれない…そうやって、若いあの頃の自分が、想像して描いた絵が「snow」。いろんな人に空間の使い方をえらく褒められたっけ…。
ほんと懐かしい。
ありがとうございます!


そういや、僕が描いたVGのダマスカス支援士ちゃん、アニメに登場したのけ?
最後の夢かなったんか。
Support_Sorcerer_of_Damascus_%28Anime-.jpg



posted by akurou at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年05月21日

音楽プレイヤー

特に何にも考えず使い勝手がいいということでずっとitunesを愛用してたんですけど、この度「Music Bee」に切り替えました。
マジビビった。音違いすぎでしょw
ヤバいわこのプレイヤー。

どうでもいいけど、まじこの人の声が尊い。
今までいろんな人のいろんな曲のカバー聞いたけど、ダントツだな。
posted by akurou at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年05月12日

心機一転

令和も始まりまして。心機一転ということでメインPCをアップグレード。
グラボ
 P4000→P5000
HDD
 M.2 1TB×1
SSD
4TB×2
 2TB×2
メモリ
 128GB
CPU変わらず
 i9 7900X

これでベンチが1140000突破しました。
CPUを7980Xあたりに変えたら、とんでもない数値が出そうだけど、20コアになると使えないソフトとか出てきそうなんでCPUは現状維持かな。

メモリは30GBくらいのRAMDISKを作って、そこにペイントツールと現行作業中のイラストデータをぶち込んで爆速で動かしてます。

そんな感じで、使いこなせもしないPCをさらにグレードアップしていくことを楽しみにして、令和を生きていこうと思います。
posted by akurou at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年04月15日

SAI2

今完全にSAI2への移行を実行しています。
未だにver.1使ってるんですか?なんてビックリされることは多いけれど、およそ10年前までPhotoshop5.5を使い続けていた僕にとっては、遅きに失することは常なのです。

SAI2はお助け機能も豊富で、例えば突然のクラッシュにも対応しています。
CS6もクリスタも持ってるんですけど、じつはクリスタは全く使っておらず、CS6はゆがみ機能でデッサンを微調整するときにしか使ってません。
なのでSAI ver.1からSAI2へ移行しただけで、とてつもなく作業が楽になる、そんな気がしているんです。
とにかく、メモリ容量を気にせずデカイキャンバスで描けるのは、ホント嬉しい。
でも、やっぱまだ不具合ありますんで、そこは慎重に。

アニメ
「この世の果てで恋を歌う少女 YU-NO」
絵柄がかなり可愛らしくなっていて、オリジナルと比べるとややセクシーさやサスペンスタッチに物足りなさは感じるけれど、可愛いは正義ってことで今のニーズにはマッチしてるんだと思う。
嬉しいのは、OPやEDテーマ以外はオリジナルのBGMを採用しているところ。
YUNOのBGMは大変秀逸で、よく作業BGMにしていたので、すごくテンション上がります。
メージスさんは凄くリスペクトしているんだなと感じました。
posted by akurou at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年03月31日

Eバイク

もう少し暖かくなってきたら、自転車で長旅がしたいなと思い、秩父辺りを目的地と定めた。
でもやはり体力的に秩父までの道のりが不安だったので、思い切ってEバイクを購入した。

MIYATA CRUISE。
クロスバイク型の電動アシスト自転車。
自転車が届いたら、ひとまず奥多摩湖を一周してみよう。
posted by akurou at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年03月30日

一度聞くと3日くらい頭から離れない曲

はい。そんな曲を、おっさんの好みで3つほど


まず、僕の大好きなBJCから
何ゆえか男性キャラを描くとき、まずベンジーを思い浮かべるほど見た目もその世界観も大好き。
スパゲッティヘアー、またにわかに流行ってますね





続いて、これは洋楽なんですが、どっかのCMで流れてましたね。
でも、これはメロディーはもちろん、詩にすごい意味があって、深いです。
「私は一人では進めない。貴方と言う船が無ければ」





そして最後はなぜかコレ



一度聞くとほんと3日は頭から離れませんよ。
詩もすごく良いんですが、全体的に脳を侵食するようなメロディーなんでしょうか。

そろそろ、この曲をテーマにしたゲームやアニメが出てきそうな予感。
posted by akurou at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年03月23日

RANBU

三国志乱舞の新作ティザーサイトが公開されました。
https://www.jp.square-enix.com/RANBU/

そして、PV
こちら、なんと僕が過去にデザインした関羽、諸葛亮、夏侯淵の3キャラが美麗な3Dとして蘇っております!
さすがスクエニ様。僕の描いた絵の上の上を行くデザインで、言葉もありません。異論も許しません!

そしてゲームシステムがどうなっているかが個人的には凄く興味深いです。
僕も早くプレイしてみたいです。

posted by akurou at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年03月17日

片霧烈火さん

過去に携わったゲームで主題歌を歌ってくださった方なんで、なんやらバズってるのを見て色々考えました。
詳しくは調べてね!

今回の一件は、本当に残念だし、色々と考えさせられた。

職業差別良くない!


posted by akurou at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

LIVE2D

LIVE2Dを時間を取ってまじめに勉強したい。


ま、乳揺れの為なんですがね。
posted by akurou at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年03月16日

三国志乱舞の新作

ファミ通APPから情報が少しずつ出てきてますね。
まだ実際のゲームシステムやゲーム本編のグラフィックなんかは出てませんが、
数多ある三国志ゲームの中でスクエニさんが如何に独自性を突くか、今から楽しみです。

特に三国志乱舞を彩るメインイラストレーター日田慶治さんのインタビューは良かったです。
https://app.famitsu.com/20190308_1425972/
同じ絵描きとしての視点から、色々と勉強になりますね。
乱舞が好きだった方は、是非ご一読を。

三国志を描くということは、歴史を描くことですから、嘘過ぎてもダメだし、かといって真面目過ぎてもユーザーを惹きつける絵にはならない。と、武将を女体化する一番有り得ない役割を担っている僕が言っても説得力ないですが・・・。

また武将それぞれのドラマをしっかりと勉強、研究されているというのは、僕も一緒なんですが、感じ方はそれぞれに違いますから、既成のキャラをまるっと参考にしない限り、同じ武将を描いても絵師によって仕上がりは違ってきますね。そう。それが、実に面白い点です。
時に武将の物語に感情が入り過ぎて、涙を流しながら描いたり(大谷吉継)。
「きっとわからねーだろーなー」って感じの細かいこだわりをユーザーさんに理解してもらっていたときは、飛び上がるほどうれしいんです。ま、大体は不発ですがね。

三国志乱舞の新作では、過去に描いた武将も3Dとして蘇るそうなんで、過去に携わった僕としてもとても楽しみでなりません!

あ、これ関羽ですね!太もものリッチな感じとか、おっぱいの大きさとか、かなり寄せていただいたのが分かります。
https://app.famitsu.com/wp-content/uploads/2019/03/66fce58a8867a8ad931373fc33eac785.jpg
これどんな動きするんだろう。勿論、揺れまくるんですよね?

posted by akurou at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2019年03月10日

残り火

ずっと前。
多分、今から10何年も前。
仕事の先輩に連れられて、飲みに行った小さなバーで、ふと気になった人がいて、それがSIONだった。
彼は普通にひとりで酒を飲んでいたんだけれど、僕は何の気なしに酔いのせいもあって声をかけた。
数日後、その先輩から、彼がすごいミュージシャンだと聞かされた。

冬の街。こんな短い曲で、日本人のささやかな心境を歌ってしまう。
「冬の街は、誰かそっと見てるような気がするから」
こんな詩を描ける人は他にいない。

posted by akurou at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
[[img(https://x8.shinobi.jp/bin/ll?156999600)]][https://x8.shinobi.jp/bin/gg?156999600 アクセス解析]